連休も終わり、街はフレッシュマンで溢れる今日この頃・・・みなさまいかがお過ごしでしょうか。

第15回定例会では、国際中医薬膳師の久野緋沙子先生にご講演頂きます。

身近にある材料で手軽に出来る「薬膳料理」(=身体に優しい料理)は、決して難しいものではありません。気になる症状を改善したり、梅雨や暑い夏を快適に過ごしたりするためのちょっとしたコツを学んで、楽しみながら健康になりましょう。梅酒にも何らかの効能があるといわれていますが、今回は特に「薬用酒」的なラインナップをご用意させて頂きます。皆さま万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいませ。

日時:2010年7月3日(土曜日)  

18:00~18:30 「薬膳」講演 (18:30~乾杯です)  ☆17:45~ 受付開始

  

場所: 国産豚とオーガニックワインのお店 Cafe de Leavanest

    (当日は特別に薬膳料理をご用意頂きます。)

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地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅 4番出口 徒歩2分

東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F

03-6313-41051

会費: 会員   6,000円

     非会員 6,500円

※キャンセル料は開催日3日前から発生いたします。

≪キャンセル・ポリシー≫

6/30(水) 18:00以降  : キャンセル料 会費の30%

7/1(木) 18:00以降  : キャンセル料 会費の50%

7/2(金) 18:00以降  : キャンセル料 会費全額

参加お申し込み、お問い合わせは、下記メールアドレスまで。

多数の申し込みを頂いておりまして、2010/5/28現在、キャンセル待ちとなっております。キャンセルの方がいらっしゃった場合、お申し込み頂いた順に、ご案内させて頂いております。予めご了承ください。

tomohiro.myojo {at} umeshu-sg.jp (明星あて) 

<久野先生プロフィール>

藤沢市職員として病院・学校給食の栄養士を20年間勤める。その後、国立北京中医薬大学日本校で薬膳学(治療薬膳研究科)を学ぶ。藤沢、鎌倉、平塚市の公民館講師。東京都栄養士会薬膳講師。日本中医食養学会理事。横浜薬膳健康づくり研究会所属。

「薬膳」とは?

3000年前、中国には「食医」という官職がありました。これは、王室の食事を管理する医者のことで、他のどの医者よりも高い官位を与えられていたといいます。「医食同源」の言葉が示すように、中国では古来から医と食が直結しており、何千年もかけて「中医学の理論に基づいて作られた食事」=「薬膳」を体系作ってきました。

「国際中医薬膳師」とは?

「薬膳」の知識と実践を、体系的に習得したと認められた場合に授与される国際資格です。 (認定機関:『中華中医薬学会』(中国政府認定団体))

*日本では、指定の教育機関において「中医営養学」・「薬膳学」等を修得し、試験に合格した者がこの資格を得ることが出来ます。

1.はじめに

第14回例会の報告をさせて頂きます。第14回は、 KICHIRI赤坂店にて、18名の方にご参加頂きました。
今回は梅酒を楽しむ前に、お招きした果実酒講習会講師の池田光枝先生による『果実酒の漬け方講習会』で、参加者の方々とイチゴ酒を漬けました。池田先生の丁寧な解説もあり、みなさんと楽しく漬けることができました。それぞれ漬けたお酒はお持ち帰り頂いているので、そろそろ浸かって良い味が出ている頃合いじゃないかと思います。その他の果実酒の漬け方表までご準備頂いて、今後も自宅で色々と試してみたいと思います。なお、今回漬けたイチゴ酒に使った焼酎は、 日本蒸留酒酒造組合様より提供して頂きました。

今回もみなさまにご参加頂き、ありがとうございました。

当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)


2.梅酒リスト

  • 子宝 大吟醸梅酒
  • 鶴梅 完熟にごり
  • 十年熟成梅酒 聖
  • 小鼓 泡梅上
  • 百年梅酒プレミアム
  • 請福梅酒
  • かぼすと梅酒のものがたり
  • 紀州にごり梅酒 熊野かすみ
  • しょうが梅酒
  • 大吟醸梅酒 三重大学
  • ゼリー梅酒

梅の開花が楽しみな今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回の定例会では、果実酒講習会講師の池田光枝先生をお招きし『果実酒の漬け方講習会』を実施いたします。当日は、季節の果物「いちご」を使って実習して頂きますが、来る梅の時期にはご自宅で梅酒を漬けていただけるよう、梅酒の作り方もレクチャーいただきます。

実習作品「いちご酒」は1リットルのガラス瓶に入れてオリジナルラベルを貼り付け、1人1瓶お持ち帰り頂きます。いちご酒は2週間位で飲み頃になりますので、桜を観ながら自家製苺酒を味わう・・・なんて素敵ですね。

また、梅酒のテーマは「天満梅酒大会」です。2月末に発表される今年の梅酒「日本のトップ10」を取り揃え、飲み比べを行います。審査員になったつもりで、評価してみてくださいね!

たいへん盛沢山の内容となっておりますので、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。なお講習会の都合上、定員を先着30名様と設定させていただきます。

日時:2010年3月13日(土曜日) 16:00~

受付開始:15:45   果実酒講習会:16:00~   乾杯:17:00~

☆講習会がありますので、エプロンをご持参ください。

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場所:KICHIRI赤坂店
地図はこちら

東京都港区赤坂4-3-6 Hitotsugi LIP 3F

03-5574-8688

地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩1分

地下鉄銀座線赤坂見附駅 徒歩4分

地下鉄溜池山王駅 徒歩6分

地下鉄永田町駅 徒歩6分

定員:30名

会費: 会員   6,000円     非会員 6,500円

<キャンセルポリシー>

3/10(水)18時以降:キャンセル料 会費の30%

3/11(木) 18時以降:キャンセル料 会費の50%

3/12(金) 18時以降:キャンセル料 会費の100%

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加お申し込み、お問い合わせは、下記メールアドレスまで。

tomohiro.myojo@umeshu-sg.jp (明星あて)

1.はじめに

年始のご挨拶もできず、すでに2月・・・更新が遅く申し訳有りません。本年も、よろしくお願い致します。
さて、第13回例会の報告をさせて頂きます。第13回は、日本橋のニホンバシ イチノイチノイチにて、49名の方にご参加頂き、盛大に会を催すことができました。
今回は特別ゲストとして、それぞれが天満天神梅酒大会の昨年と一昨年の優勝酒蔵である、百年梅酒を造られている明利酒類さまと、木内梅酒を造られている木内酒造さまにもご参加頂きました。酒造りのお話をして頂いたり、特別な梅酒をお持ち頂いたりと、梅酒研究会としても一梅酒好きとしても、大変嬉しい形でのご参加をして頂きました。
また、梅酒.inというWEBサイトの方にも参加して頂きました。梅酒.inは、参加型のコミュニティサイトで、色んな方が飲んだ梅酒に対する感想を公開しているサイトです。2010年2月現在で、453種類もの梅酒の感想が公開されています。お好みの梅酒を探したい方は参考にされてみてはいかがでしょうか。
今回も様々な方面の方々に参加頂き、幹事一同、大変感謝しております。みなさま、今回もご参加ご協力頂き、ありがとうございました。

当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)


* 例会の報告ではないのですが、4回目の天満梅酒大会が、今年も大阪天満宮で来週2/15(月)から2/21(日)で開催されます。今回お越し頂いた酒蔵さんは、どちらも茨城で酒造りをされています。全国から集まる梅酒の品評会なのですが、今年はなんと242種。他県の盛り返しが見られるのでしょうか、はたまた茨城勢が有力でしょうか。一般投票から始まるこの品評会、お近くの方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

2.梅酒リスト

  • 八岐の梅酒:ホワイトリカー
  • 百年梅酒:ブランデー
  • 白老梅:日本酒
  • 梅見月:泡盛
  • 七折小梅梅酒:米焼酎
  • いわさきホテルズ総料理長おすすめの梅酒:芋焼酎
  • 梅酔い人:麦焼酎
  • 庭のうぐいす(うぐいすとまり):焼酎+日本酒
  • The bars:ウィスキー
  • 花美蔵:みりん
  • 木内梅酒:自社スピリッツ

2010.02.14 アンケートの集計結果を公開しました。

年末も押し迫ってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

皆さまのおかげで、梅酒研究会も4年目を迎えることができました。本当にありがとうございました。

今回は忘年会ということで、パーッと梅酒を堪能しましょう!今回のテーマはズバリ「原点」です。

日本の五街道の原点と言えば日本橋ですよね。その日本橋の素敵なお店で、梅酒の「原点」に立ち返ってみませんか?

今回は有名梅酒蔵の関係者の方にも参加をおねがいしています。また料理もこの会のための特別メニューを用意しています。皆さまお繰り合わせのうえ、ご参加ください。

 

日時:平成21年12月6日(日曜日) 1700

    受付開始:1645  乾杯1700             

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場所:ニホンバシ イチノイチノイチ


地下鉄日本橋駅 徒歩1

  東京都中央区日本橋1-1-1国分ビル1F

    TEL 0335163111

http://r.gnavi.co.jp/g714618/

 

会費: 会員   6,000

     非会員 6,500

※キャンセル料は開催日3日前から発生いたします。

≪キャンセル・ポリシー≫

12/3() 18:00以降  : キャンセル料 会費の30

12/4(金) 18:00以降  : キャンセル料 会費の50

12/5(土) 18:00以降  : キャンセル料 会費全額

 

今回は、日本人の食の「原点」和食と梅酒のコラボレーションです。

こだわりの食材で丁寧に作られたお食事はもちろんのこと、しめくくりのデザートにも請うご期待!

「ニホンバシ イチノイチノイチ」 一押しの宇治生茶ゼリーあんみつ(キロ5万円の茶葉を贅沢に使用!)に、

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紀州梅のシャーベット。・・・これはもう、梅酒に合わない訳がありません。

 

参加お申し込み、お問い合わせは、下記メールアドレスまで。

tomohiro.myojo[at]umeshu-sg.jp (明星あて)

1.はじめに

雨も多いこのごろですが、晴れる時はすっきり秋らしく晴れますね。キンモクセイの良い匂いが嬉しい日々です。
さて、第12回例会の報告をさせて頂きます。第12回は、浜松町のイタリアーナ エノテカ ドォーロにて、33名の方にご参加いただきました。日本を縦断して集めた、各地の特色を活かした梅酒たちと、美味しいイタリアン(個人的には、イチジクとゴルゴンゾーラのピザが最高でした)を楽しんで頂けたことと思います。お店の方々からも大変ご助力頂きまして、今回もとても良い会を行うことができました。ありがとうございました。

当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)

2.梅酒リスト

  • 十勝ブランデー仕込み梅酒
    北海道代表。ブランデー。樽熟成。まだ流通が少ない希少な梅酒
  • 六歌仙の梅酒
    東北代表。山形県。日本酒ベース。ほのかな甘みと酸味のコラボ。
  • 淡梅
    関東代表。群馬県。日本酒ベースの、にごり発泡。
  • 百年梅酒プレミアム
    関東代表。茨城県。明利酒類。ブランデー。昨年の梅酒日本一のプレミアムバージョン。年間限定3000本のみ。
  • 角谷文治郎梅酒
    中部代表。愛知県。焼酎の香ばしい香りと、お米の甘みをお楽しみください。
  • 鶴梅〜完熟〜
    近畿代表。和歌山県。ホワイトリカーベース。梅酒研究会の殿堂入りを果たした、すごい梅酒。
  • 西吉野梅原酒
    近畿代表。奈良県。焼酎。梅独特なジューシーな甘みを表現。
  • 野花
    中国代表。鳥取県。日本酒ベース。梅の酸味が特徴。
  • 栄光
    四国代表。愛媛県。常圧梅酒。麦焼酎。愛媛の南高梅使用。
  • 赤芋仕込みの梅酒
    九州代表。宮崎県。芋焼酎。赤芋のほくほくした甘みが特徴。
  • 請福梅酒
    沖縄代表。石垣島。泡盛。力強い味わいが特徴。

まだまだ暑い日が続きますが、暦の上ではもう秋ですね。

実りの秋・収穫の秋に相応しいおいしい梅酒を、じっくりと味わってみませんか。


 
ume_12nd_map.jpg 日時:912日(土) 18:0020:00(受付:17:45~)

場所:イタリアーナ エノテカ ドォーロ

JR浜松町駅 徒歩1

  東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング

TEL:03-6383-1522

http://r.gnavi.co.jp/g045009/

 

会費:会員   6,000

    非会員 6,500

※キャンセル料は開催日3日前から発生いたします。

≪キャンセル・ポリシー≫

9/9(水)18:00以降  : キャンセル料 会費の30

9/10(木)18:00以降  : キャンセル料 会費の50

9/11(金)18:00以降  : キャンセル料 会費全額

 

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今回は、イタリアンと梅酒のコラボレーションです

(「エノテカ ドォーロ」のマルゲリータは絶品です)!

上質の水牛モッツァレラに、うま味がぎゅっと詰まった真っ赤なトマト、爽やかなバジルと相性の良い梅酒とは...?

ぜひ、体験してみてください。皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

 

参加お申し込み、お問い合わせは、下記メールアドレスまで。

tomohiro.myojo[at]umeshu-sg.jp (明星宛)

みなさま。ジメジメした天気が続きますが、体調は崩されていませんでしょうか。
さて、大変遅くなってしまいましたが、3月28日に行われた第11回梅酒研究会の報告をさせていただきます。(人数制限の都合で、WEB告知は行いませんでした。)

今回は、梅酒研究会始まって以来のバスツアーでした。
第2回天満梅酒大会で見事優勝した百年梅酒を作り出した酒蔵さん、水戸の明利酒類さんにお邪魔してきました。

明利酒類株式会社

朝10時に、丸ビル近くに集まり、バスにお弁当、ビール、もちろん梅酒を積み込んで、いざ出発です。 バス内で恒例の自己紹介をしたあとに、早速宴会の開始です。
道中、もちこんだ梅酒は、第3回天満梅酒大会で優勝した同じく水戸の木内酒造さんの木内梅酒。それからCREHA ROYAL(塩キャラメルバージョン)などなど。
その後大きな渋滞にも巻き込まれることなく、無事に水戸の明利種類さんに到着。
ちょうどその日が、年に1回の蔵開きの日で、盛大なイベントが開催されており、たくさんの人出もありました。バスの中からも思わず歓声があがり、自然と拍手が沸き起こりました。
到着後、日本酒を漬けているタンクや、麹を見学させていただき、杜氏の方からも有難いミニレクチャーをしていただきました。
その後、イベントが行われている会場に移動して、別春館(資料展示室)や、梅酒蔵を見学したり、日本酒の利き酒をしたりしました。梅酒研究会の会員が、日本酒の利き酒をしている光景が、asahi. comに掲載されました。
もちろん百年梅酒をきちんと買い込み、お土産に酒粕や日本酒までいただいて、明利酒類さんを後にしました。
その後、日本三大名園の一つである、水戸の偕楽園に向かいました。寒空の下、東京は亀戸の升本のお弁当を手に、園内へ。時期が過ぎていたため、梅はほとんど散っていましたが、わずかに残る梅を見ながら、みんなで仲良くお弁当をいただきました。
その後、再びバスに乗り込み、途中お土産屋さんで水戸土産を買いこんで、帰路へつきました。途中、渋滞に巻き込まれましたが、どうにか18時ころに東京駅へ到着しました。

今回の例会でも、多くの方のご協力をいただきました。
バスの手配、弁当の手配、会員への通知などなど、梅酒研究会の幹部のみなさま。また蔵開きという大変お忙しい中、丁寧に案内をしていただきました明利酒類のみなさま。そして、なにより我々の試みに賛同していただき、ご参加いただき支えていただきました多くの会員の方に心より感謝申し上げます。

当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)

1.はじめに

もう1月が終わろうとしており恐縮なのですが、みなさま、本年もよろしくお願い致します。
さて、すっかり遅くなってしまいましたが、第10回例会の報告です。10回という区切りの会を無事に終えることができました。今までご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。これからもがんばっていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します!

第10回は、忘年会として恒例となりつつある、カレッタ汐留「haruno」で開催致しました。今回は47名の方にご参加いただき、今回もとても良い会を行うことができました。スペシャルゲストとして、昨年の天満梅酒大会でみごと第1位に輝きました百年梅酒を作り出した、水戸の明利酒類株式会社様、そして和歌山の平和酒造様にご参加頂き、作り手の気持ちが伝わってくるような講演を行って頂きました。また、今までの会の総まとめを発表させて頂いたりと、充実した内容でした。

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2.梅酒リスト

  • ゴールデンパーティー
    第10回の乾杯梅酒。スパークリング梅酒があるのって知ってましたか?長期貯蔵の自家製ブランデーで漬け込んだ20年以上の梅酒をベースにきめ細かい泡を入れました。黄金に輝く一杯で本日の梅酒研究会の幕開けです。かんぱ〜い♪
  • 古鶴梅
    12月1日に発売されたばかりの鶴梅樽貯蔵版です。もうお馴染みの平和酒造さんがまたやってくれました。タンクで長期熟成させた梅酒を樫樽に移して熟成を重ねています。それを今度はブレンド。気の遠くなるような手間をかけて完成された梅酒の熟成感や複雑味を感じてみてください。これは本当に梅酒の最高峰と呼べるでしょう!
  • 完熟エビス福梅
    12月出荷予定の冬季限定梅酒。今までも大人気の福梅シリーズ。その新作ですが、今度は完熟梅を使用した特別バージョンです。少量生産の貴重梅酒です。
  • 加儀屋梅酒
    愛媛の成龍酒造。愛媛産の梅、日本酒、砂糖を試行錯誤を繰り返して作られました。この梅酒なんと無濾過なんです!梅酒の良さを実感できる1本です。
  • 京都梅酒
    もうおなじみですよね。梅研のアンケートでもいつも1位を獲得しています。上品な日本酒のすっきりした味わいと料理との相性は抜群です。
  • 黒牛梅酒
    すごい名前ですが、決して牛が入っているわけではありません(笑)。和歌山の銘酒『黒牛』の純米原酒と粒選りの紀州産『完熟南紅梅』との和歌山コラボです。
  • 百年梅酒
    今年最も輝いていた梅酒です!今回の特別講師の明利酒類さんの代表作。水戸の梅と水戸の酒が出会い、なんと天満梅酒大会で第1位に輝きました。
  • しぼり梅酒
    その名のとおり、しぼったんです。梅酒用に漬けた梅の実をまるごと潰し、圧搾することで、梅エキスを十分に含んだ梅酒を抽出し、さらに漬けた梅酒とブレントすることで、濃厚な味わいの梅酒になりました。ロハス、エコなのに超濃厚です。ロックで。
  • 麦梅
    前回、発売前のものを試飲していただきました。ついに発売となりました。大人気だった芋梅の続編です。麦焼酎の独特の香りと梅とのバランスが絶妙です。
  • 三州梅酒
    愛知の角谷文次郎商店から。みりん+梅です。砂糖を一切使用していません。しかもアルコール10%です。梅酒界の低カロリー、低アルコールです。
  • 木下クラシックス
    古酒梅酒で知られる山梨県のシャトー酒折からまたまた古酒が出ました。極上のブランデーとともに18年漬けられているんです。じっくりと味わってみて。
  • バナナ梅酒
    そんなばなな~!って、マジに作っちゃったんですか?きっと甘酸っぱくてとろとろなんだろうなぁ。そんな期待を裏切らないお酒です。
  • 宇治玉露梅酒
    京都伏見で、本格的な宇治茶と梅酒が出会いました。玉露の苦味と梅酒の酸味・甘味がそれぞれ主張しあい、非常に個性的に仕上がっています。
  • レモン梅酒
    個性派梅酒を数多く出している中野BC。レモンの酸味と梅の酸味の融合は絶妙で、さわやかな後味が特徴です。
  • 紅茶梅酒CREHA
    女性には絶対に飲んでほしい梅酒。これ、本当に紅茶であり、梅酒でもあるんです。ホットでも美味しいです。この寒い季節にうってつけです。
  • The bar's
    兵庫県にある日本一小さなウイスキー蒸留所から。ウイスキーベースはめったにありません。これぞ大人の梅酒です!アイスにかけてもグゥ~。
  • 梅丈~レモングラス梅酒~
    厳選した福井若狭産の梅を使用。レモングラスとともに漬け込み、心地よい爽やかな香りが楽しめます。ハーブパワーでリラックス♪
  • 栄光梅酒~常圧麦仕込み~
    愛媛の栄光酒造。甘くなく酸味もしっかりしているのに、飲んだ後に鼻から抜けるしっかりとした麦の香りがあるんです。麦梅と比べてみて。
  • 白下糖梅酒
    最高級砂糖といえば、和三盆。その和三盆のもととなるのが白下糖なんです。砂糖の本場香川県から地元の梅を使用したこの梅酒はミネラル感たっぷりです。
  • 鶴梅~完熟~
    はい、これももうおなじみ。ひょっとしたら今までの梅研で最多出場かも。第1回の乾杯梅酒&第1位の栄冠梅酒。もはや殿堂入りですね。
【ゆず酒】
  • 鶴梅~ゆず~
    なんと果汁50%です!想像できますか?すっぱいんだけど無茶苦茶美味しくてごくごくいけちゃいますよ。ペロッと1本飲んでしまったこともあります...
  • 梅乃宿ゆず酒
    四国の柚子と梅酒界のスター梅乃宿酒造の日本酒の相性は素晴らしいの一言。ふわっとした柚子の優しい酸味と甘味に癒されてください。
【花札シリーズ】(梅酒屋さんからの特別提供です)
奈良の八木酒造さんのこのシリーズは、梅酒ブームの火付け役といっても過言ではないでしょう。花札、赤丹、月ヶ瀬の3兄弟で一斉風靡しました。その後、月ヶ瀬ヌーヴォー、西吉野梅原酒、とろとろ梅酒、どろどろ梅酒(超限定)がリリースされどれも大人気です。
  • 花札の梅酒
    3兄弟の末っ子です。花札ではカス札ですが、嫌味がなくするーっと喉を通るこの梅酒は、末っ子だけが持っている清冽な味わい。猪鹿蝶にも負けません!
  • 赤丹の梅酒
    次男坊です。奈良の月ヶ瀬梅林や西吉野の梅とホワイトリカーで漬けられた正統派のこの梅酒は、奇をてらうことなくなんだか安心感のある梅酒です。
  • 月ヶ瀬の梅原酒
    濃厚民族。この梅酒ほどこの言葉が似合う梅酒はありません。エキス分38%です。未だにこのエキスとろとろ加減は肩を並べるものはありません。
  • 青丹の柚子酒
    12月発売の超最新作です。発売に先駆けて、ご賞味あれ。

秋晴れの日々が続いておりますが、みなさんはどんな"秋"を過ごされていますか?
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋・・・。
そんな秋まっただ中に少し早いですが、忘年会のお知らせです。

 

日時:12月6日(土)14:00〜(16:30 終了予定)/13:30 受付開始

場所:haruno カレッタ汐留C-2階

会費:会員  6,000円

   非会員 6,500円

 

※キャンセル料は開催日3日前から発生いたします。

 

≪キャンセル・ポリシー≫

12/3(水)18:00以降  : キャンセル料 会費の30%

12/4(木)18:00以降  : キャンセル料 会費の50%

12/5(金)18:00以降  : キャンセル料 会費全額


みなさま、年末のお忙しい時期とは存じますが、万障お繰り合わせの上、多数の会員様のご参加をお待ちしております。

参加申し込み受付:shoko.arie[at]umeshu-sg.jp

* 参加表明は必ず上記メールアドレスにお送り頂けますよう、よろしくお願いします。(今回はいつもと受付のメールアドレスが違っていますので、ご注意ください。)