2007年5月13日 読売新聞 朝刊の記事

パルスイートを使った梅酒の作り方という記事が、2007年5月13日の読売新聞 朝刊に掲載されました。宰相の明星が解説しています。 

以下、記事より引用。

梅酒は、老若男女が気軽に親しめる日本独自のお酒 です。食前酒としてだけでなく、食中酒やデザート酒としても味わえる懐の深さが魅力的。ホワイトリカー以外にも、ブランデーや日本酒、芋焼酎など、いろいろなお酒で漬け込めますし、梅の品種や大きさにこだわってみたり、甘さ加減を工夫するなどして作り手独自の梅酒を楽しむことができます。出来上がりまでの数ヶ月をわくわくしながら待つのは無上の喜びですね。 
さわやかな酸味は梅のもつクエン酸。クエン酸は疲労回復に効果があるので、梅酒も健康によいのではないかと研究することが、会を立ち上げた理由のひとつです。 
「パルスイート」でつくった梅酒は、梅の香りがしっかりでているうえにスッキリと飲みやすく、何十本とある私の梅酒に匹敵する出来栄えです。ちょっと意外で驚きました。食中酒におすすめです。
 いま、生活習慣病予防の観点から、食生活でのカロリーコントロールの大切さが注目されています。糖分を控えながら、おいしい梅酒が楽しめるこのレシピを、梅酒研究会としても注目したいと思います。

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