2009年1月アーカイブ

1.はじめに

もう1月が終わろうとしており恐縮なのですが、みなさま、本年もよろしくお願い致します。
さて、すっかり遅くなってしまいましたが、第10回例会の報告です。10回という区切りの会を無事に終えることができました。今までご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。これからもがんばっていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します!

第10回は、忘年会として恒例となりつつある、カレッタ汐留「haruno」で開催致しました。今回は47名の方にご参加いただき、今回もとても良い会を行うことができました。スペシャルゲストとして、昨年の天満梅酒大会でみごと第1位に輝きました百年梅酒を作り出した、水戸の明利酒類株式会社様、そして和歌山の平和酒造様にご参加頂き、作り手の気持ちが伝わってくるような講演を行って頂きました。また、今までの会の総まとめを発表させて頂いたりと、充実した内容でした。

当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)

2.梅酒リスト

  • ゴールデンパーティー
    第10回の乾杯梅酒。スパークリング梅酒があるのって知ってましたか?長期貯蔵の自家製ブランデーで漬け込んだ20年以上の梅酒をベースにきめ細かい泡を入れました。黄金に輝く一杯で本日の梅酒研究会の幕開けです。かんぱ〜い♪
  • 古鶴梅
    12月1日に発売されたばかりの鶴梅樽貯蔵版です。もうお馴染みの平和酒造さんがまたやってくれました。タンクで長期熟成させた梅酒を樫樽に移して熟成を重ねています。それを今度はブレンド。気の遠くなるような手間をかけて完成された梅酒の熟成感や複雑味を感じてみてください。これは本当に梅酒の最高峰と呼べるでしょう!
  • 完熟エビス福梅
    12月出荷予定の冬季限定梅酒。今までも大人気の福梅シリーズ。その新作ですが、今度は完熟梅を使用した特別バージョンです。少量生産の貴重梅酒です。
  • 加儀屋梅酒
    愛媛の成龍酒造。愛媛産の梅、日本酒、砂糖を試行錯誤を繰り返して作られました。この梅酒なんと無濾過なんです!梅酒の良さを実感できる1本です。
  • 京都梅酒
    もうおなじみですよね。梅研のアンケートでもいつも1位を獲得しています。上品な日本酒のすっきりした味わいと料理との相性は抜群です。
  • 黒牛梅酒
    すごい名前ですが、決して牛が入っているわけではありません(笑)。和歌山の銘酒『黒牛』の純米原酒と粒選りの紀州産『完熟南紅梅』との和歌山コラボです。
  • 百年梅酒
    今年最も輝いていた梅酒です!今回の特別講師の明利酒類さんの代表作。水戸の梅と水戸の酒が出会い、なんと天満梅酒大会で第1位に輝きました。
  • しぼり梅酒
    その名のとおり、しぼったんです。梅酒用に漬けた梅の実をまるごと潰し、圧搾することで、梅エキスを十分に含んだ梅酒を抽出し、さらに漬けた梅酒とブレントすることで、濃厚な味わいの梅酒になりました。ロハス、エコなのに超濃厚です。ロックで。
  • 麦梅
    前回、発売前のものを試飲していただきました。ついに発売となりました。大人気だった芋梅の続編です。麦焼酎の独特の香りと梅とのバランスが絶妙です。
  • 三州梅酒
    愛知の角谷文次郎商店から。みりん+梅です。砂糖を一切使用していません。しかもアルコール10%です。梅酒界の低カロリー、低アルコールです。
  • 木下クラシックス
    古酒梅酒で知られる山梨県のシャトー酒折からまたまた古酒が出ました。極上のブランデーとともに18年漬けられているんです。じっくりと味わってみて。
  • バナナ梅酒
    そんなばなな~!って、マジに作っちゃったんですか?きっと甘酸っぱくてとろとろなんだろうなぁ。そんな期待を裏切らないお酒です。
  • 宇治玉露梅酒
    京都伏見で、本格的な宇治茶と梅酒が出会いました。玉露の苦味と梅酒の酸味・甘味がそれぞれ主張しあい、非常に個性的に仕上がっています。
  • レモン梅酒
    個性派梅酒を数多く出している中野BC。レモンの酸味と梅の酸味の融合は絶妙で、さわやかな後味が特徴です。
  • 紅茶梅酒CREHA
    女性には絶対に飲んでほしい梅酒。これ、本当に紅茶であり、梅酒でもあるんです。ホットでも美味しいです。この寒い季節にうってつけです。
  • The bar's
    兵庫県にある日本一小さなウイスキー蒸留所から。ウイスキーベースはめったにありません。これぞ大人の梅酒です!アイスにかけてもグゥ~。
  • 梅丈~レモングラス梅酒~
    厳選した福井若狭産の梅を使用。レモングラスとともに漬け込み、心地よい爽やかな香りが楽しめます。ハーブパワーでリラックス♪
  • 栄光梅酒~常圧麦仕込み~
    愛媛の栄光酒造。甘くなく酸味もしっかりしているのに、飲んだ後に鼻から抜けるしっかりとした麦の香りがあるんです。麦梅と比べてみて。
  • 白下糖梅酒
    最高級砂糖といえば、和三盆。その和三盆のもととなるのが白下糖なんです。砂糖の本場香川県から地元の梅を使用したこの梅酒はミネラル感たっぷりです。
  • 鶴梅~完熟~
    はい、これももうおなじみ。ひょっとしたら今までの梅研で最多出場かも。第1回の乾杯梅酒&第1位の栄冠梅酒。もはや殿堂入りですね。
【ゆず酒】
  • 鶴梅~ゆず~
    なんと果汁50%です!想像できますか?すっぱいんだけど無茶苦茶美味しくてごくごくいけちゃいますよ。ペロッと1本飲んでしまったこともあります...
  • 梅乃宿ゆず酒
    四国の柚子と梅酒界のスター梅乃宿酒造の日本酒の相性は素晴らしいの一言。ふわっとした柚子の優しい酸味と甘味に癒されてください。
【花札シリーズ】(梅酒屋さんからの特別提供です)
奈良の八木酒造さんのこのシリーズは、梅酒ブームの火付け役といっても過言ではないでしょう。花札、赤丹、月ヶ瀬の3兄弟で一斉風靡しました。その後、月ヶ瀬ヌーヴォー、西吉野梅原酒、とろとろ梅酒、どろどろ梅酒(超限定)がリリースされどれも大人気です。
  • 花札の梅酒
    3兄弟の末っ子です。花札ではカス札ですが、嫌味がなくするーっと喉を通るこの梅酒は、末っ子だけが持っている清冽な味わい。猪鹿蝶にも負けません!
  • 赤丹の梅酒
    次男坊です。奈良の月ヶ瀬梅林や西吉野の梅とホワイトリカーで漬けられた正統派のこの梅酒は、奇をてらうことなくなんだか安心感のある梅酒です。
  • 月ヶ瀬の梅原酒
    濃厚民族。この梅酒ほどこの言葉が似合う梅酒はありません。エキス分38%です。未だにこのエキスとろとろ加減は肩を並べるものはありません。
  • 青丹の柚子酒
    12月発売の超最新作です。発売に先駆けて、ご賞味あれ。

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