梅酒研究会: 2008年10月アーカイブ
1.はじめに
第9回例会は、オリーブオイルソムリエの青木先生を講師としてお迎えし、乃木坂の海華月で開催致しました。今回は25名の方にご参加いただきました。すっかり身近なものとして私たちの生活に定着しているオリーブオイルですが、講演でのオリーブオイルにまつわる色々なお話を通して、成り立ちや変遷、効能などにも触れる事ができました。またオリーブオイルのテイスティングも行われました。(個人的にはFRANTOIAというオリーブオイルの香りが素敵で、とても美味しかったです。) 参加してくださった皆様、講師の青木先生、海華月の店長様、スタッフの皆様にご協力頂き、今回も良い会ができたように思います。心から感謝致します。 当日の模様はこちらからご覧になれます。 (最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)2.梅酒リスト
- とろとろの梅酒
この梅酒研究会定番の花札シリーズの大ヒット商品の一つです。発売と同時に一瞬にして売り切れです。とにかく梅、梅、梅という感じです。食べ物に近いかも。花札梅酒というのは、八木酒造のブランドで、今まで花札、赤短、月ヶ瀬、西吉野とシリーズ化されてきました。その新作です。今までもダントツの人気を得ています。この次は、花札梅酒〜どろどろ〜が企画されましたが、どろどろすぎて......(笑)。 - 月ヶ瀬ヌーヴォー2008
月ヶ瀬の梅酒のヌーヴォーです。ヌーヴォーと聞くと、ボジョレー?っていう人もいるかもしれませんが、梅酒にもあるんです。2007年は10月に解禁になってからあっという間に売り切れです。口に含むと強烈なすがすがしい酸味が広がって、体の芯からきれいになるような錯覚になります。今回は2008年を解禁前にみなさんに味わってもらいます。どんな味なんでしょう?楽しみです。 - 京都梅酒
ある雑誌の企画で数十種類の梅酒を用意し、人気レストランのシェフに目隠しでテイスティングした時に全員が絶賛した梅酒です。「酸度の高い純米酒」×「青梅のクエン酸」、つまり「酸」×「酸」で料理との相性がバッチリ、料理人が選ぶ理由も納得できます。第4回の人気投票で第1位でした。甘くない梅酒の代表格です。和食でも洋食でもとにかく料理と合う梅酒の一つです。 - 弁天福梅
梅酒界の巨匠、金銅爺さんが20年以上仕込んだ梅酒をブレンドしたおなじみの福梅シリーズ第三弾は、なんと梅×葡萄が起こす奇跡の体験です。ラベルも弁天さんで可愛く仕上がっています。また自社畑で葡萄を作るワイナリーだからこそできる究極の葡萄梅酒。しかもブランデーベースなんです。この華やかな組み合わせのハーモニーをお楽しみください。 - 木下クラシック
山梨県甲府市にあるシャトー酒折の梅酒。その名の通りワインメーカーなのですが、梅酒業界では、古酒を扱わせたらNo1のワイナリーです。その新作ですが、フランスの某有名ブランデーメーカーより一般には出回らないアルコール度数60度のブランデーを直輸入し、国産の梅で仕込んでいます。その梅酒をワイナリーだからこそできる徹底した管理状況の中で、熟成させています。その熟成期間はなんと18年間。深い味わいをロックでゆっくりお楽しみください。アルコール度数12%。 - 鶴梅のゆず
大人気の鶴梅シリーズの中でも屈指の人気のゆず酒です。今までも何度も登場しては大人気を博しました。その秘密は、なんとゆずエキス50%!!!体の芯からスーッとするような錯覚に陥ります。梅酒研究会ですが、このゆず酒に関しては解禁です。鶴梅シリーズは、ゆずのほか、夏みかん、れもん、完熟、すっぱいなどがあります。
- 麦梅
- 寒紅梅黒糖にごり梅酒
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