例会: 2010年5月アーカイブ
連休も終わり、街はフレッシュマンで溢れる今日この頃・・・みなさまいかがお過ごしでしょうか。
第15回定例会では、国際中医薬膳師の久野緋沙子先生にご講演頂きます。
身近にある材料で手軽に出来る「薬膳料理」(=身体に優しい料理)は、決して難しいものではありません。気になる症状を改善したり、梅雨や暑い夏を快適に過ごしたりするためのちょっとしたコツを学んで、楽しみながら健康になりましょう。梅酒にも何らかの効能があるといわれていますが、今回は特に「薬用酒」的なラインナップをご用意させて頂きます。皆さま万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださいませ。
日時:2010年7月3日(土曜日)
18:00~18:30 「薬膳」講演 (18:30~乾杯です) ☆17:45~ 受付開始
場所: 国産豚とオーガニックワインのお店 Cafe de Leavanest
(当日は特別に薬膳料理をご用意頂きます。)
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅 4番出口 徒歩2分
東京都新宿区四谷3-6 アスナロビル3F
03-6313-41051
会費: 会員 6,000円
非会員 6,500円
※キャンセル料は開催日3日前から発生いたします。
≪キャンセル・ポリシー≫
6/30(水) 18:00以降 : キャンセル料 会費の30%
7/1(木) 18:00以降 : キャンセル料 会費の50%
7/2(金) 18:00以降 : キャンセル料 会費全額
参加お申し込み、お問い合わせは、下記メールアドレスまで。
多数の申し込みを頂いておりまして、2010/5/28現在、キャンセル待ちとなっております。キャンセルの方がいらっしゃった場合、お申し込み頂いた順に、ご案内させて頂いております。予めご了承ください。
tomohiro.myojo {at} umeshu-sg.jp (明星あて)
<久野先生プロフィール>
藤沢市職員として病院・学校給食の栄養士を20年間勤める。その後、国立北京中医薬大学日本校で薬膳学(治療薬膳研究科)を学ぶ。藤沢、鎌倉、平塚市の公民館講師。東京都栄養士会薬膳講師。日本中医食養学会理事。横浜薬膳健康づくり研究会所属。
「薬膳」とは?
3000年前、中国には「食医」という官職がありました。これは、王室の食事を管理する医者のことで、他のどの医者よりも高い官位を与えられていたといいます。「医食同源」の言葉が示すように、中国では古来から医と食が直結しており、何千年もかけて「中医学の理論に基づいて作られた食事」=「薬膳」を体系作ってきました。
「国際中医薬膳師」とは?
「薬膳」の知識と実践を、体系的に習得したと認められた場合に授与される国際資格です。 (認定機関:『中華中医薬学会』(中国政府認定団体))
*日本では、指定の教育機関において「中医営養学」・「薬膳学」等を修得し、試験に合格した者がこの資格を得ることが出来ます。
1.はじめに
第14回例会の報告をさせて頂きます。第14回は、 KICHIRI赤坂店にて、18名の方にご参加頂きました。今回は梅酒を楽しむ前に、お招きした果実酒講習会講師の池田光枝先生による『果実酒の漬け方講習会』で、参加者の方々とイチゴ酒を漬けました。池田先生の丁寧な解説もあり、みなさんと楽しく漬けることができました。それぞれ漬けたお酒はお持ち帰り頂いているので、そろそろ浸かって良い味が出ている頃合いじゃないかと思います。その他の果実酒の漬け方表までご準備頂いて、今後も自宅で色々と試してみたいと思います。なお、今回漬けたイチゴ酒に使った焼酎は、 日本蒸留酒酒造組合様より提供して頂きました。
今回もみなさまにご参加頂き、ありがとうございました。
当日の模様はこちらからご覧になれます。
(最新のブラウザでご覧ください。閲覧できない方は、こちらのブラウザをお使いください(ブラウザのインストールは自己責任でお願いします)。写真の閲覧・ダウンロードにはIDとパスワードが必要です。参加者・関係者の方でご存じない方はお知らせください。)
2.梅酒リスト
- 子宝 大吟醸梅酒
- 鶴梅 完熟にごり
- 十年熟成梅酒 聖
- 小鼓 泡梅上
- 百年梅酒プレミアム
- 請福梅酒
- かぼすと梅酒のものがたり
- 紀州にごり梅酒 熊野かすみ
- しょうが梅酒
- 大吟醸梅酒 三重大学
- ゼリー梅酒

